ガネーシャママのこらむ
ガネーシャママのこらむ

私は開新堂の見守りマスコット
「ガネーシャママ」です。

~プロフィール~
2人の子育て真っ最中のアラフォーママ。
趣味:ヨガ
マイブーム:家族で行く魚釣り
開新堂の新しい女性STAFFです。
宜しくお願い申し上げます。

お孫様へのギフト。vol.114

長年お付き合いのあるお客様よりお孫様が二十歳になるので印章を贈りたいとの事で三本セットをご注文頂きました。

印材は象牙特上をご指定され「これからしっかり人生を真っ当出来る様伝えられます」と嬉しいお言葉を頂きました。

いざ必要になる時に自信ある印章がある事はとても心強い足掛かりとなります。これからも信頼関係でご縁賜りますようお祈り申し上げます。

女性用実印をご注文頂きました。vol.113

素材は象牙横目印材です。

普通の主婦から新たに事業を始められるとの事で弊社の象牙横目印材にご縁がこれからもあるようにと願掛けも兼ねてご指名頂きました。

とてもパワフルで明るい女性で魅力的でもありました。

事業の下準備では色々な障壁もありましたが前向きな気持ちは変わらず何とか形に出来そうとの事。

私も生きる力を与えて頂いた気になりました。心より応援致しております。

女性用芯持横目銀行印をご注文頂きました。vol.112

最初のご縁は15年前に芯持横目の実印をお世話になりました。

この度銀行印が必要になったとの事で同じ印材で揃えたいとのご要望で綺麗な円を描く印材で提供させて頂きました。

やはり横目の力はある様で様々なシーンでご縁が広がりこれからもその恩恵に預かりたいと有難いお言葉を頂きました。

印面を確認するまえに印材に天然のしるしがあることから捺印し易く人から一目置かれる存在になれたとか。

まさにこの印材を持たれた方ならではの体験をして頂いております。有難う御座いました。

40年振りのご縁を頂きました。vol.111

ご商売を続けている中,印章が欠けてしまわれてこのままでは良くないと気付かれ奥様よりご依頼を頂きました。

捺印する度しっかりとした印影は気持ちも新たになると喜んで頂きました。ご子息の実印もお持ちでなかった為一緒にご作印下さいました。

ご本人様は女性用の大きさで黒水牛。

ご子息様は特上象牙印材をご指定頂きました。

長いお付き合いの中でちょっとしたきっかけで再度のご縁を頂けましたことは大変嬉しく存じます。

「印章を新しく変えてから早速仕事が忙しく回り始めました」とご報告頂きました。感謝申し上げます。

法人印のご注文頂きました vol.110

最初のご縁は社長様の個人印章をご作印頂いたのがきっかけです。

そこから会社の業績が大きく躍進し、昨年には子会社を立ち上げ法人印をご注文頂きました。

この度は母体の親会社様の社名変更に伴い弊社で法人印を再度ご注文頂きました。印面をご覧頂いた社長様の第一声が「かっこいい!」でした。

法人実印は象牙の横目を使用し角印は薩摩柘にてゴム印にはケース付きで引き渡しさせて頂きました。ご

祈祷のたなつものも快く受け取って下さいました。益々のご繁栄心よりお祈り申し上げます。

女性用3本セットのご注文承りました。 vol.109

ご自身の娘様に「女性でも自律する時代だから」と実印銀行印認印とセットでご注文頂きました。

御守りの意味でも3本は懐刀としてしっかりと人生を後押ししてくれると思います。

印材は純白無垢を誇る象牙の目無材です。

若いお客様にも人気で敢えて主張しない静謐なエネルギーが充満していることから物事がスムーズに進んで行くとお礼のお言葉も頂けます。

女性も矢面に立つ時代。心より応援致しております。

横目芯持の銀行印のご注文頂きました。 vol.108

ある女性のお客様より象牙横目芯持実印を作印頂いてから15年経てご本人様より明らかに良縁に結ばれて良い経験が出来たと嬉しい報告を頂きました。

この度ご事情により古い印章を供養する代わりに新しく銀行印を作印頂く事に至りました。やはり同じ芯持横目が良いという事で通帳も一新して新たに人生を大切に生きることの重要さが感じられました。

勿論お金の縁も大事ですからしっかりとご祈祷してお納め頂き喜んで頂きました。

黒水牛法人印のご注文頂きました。 vol.107

この度新たに法人を立ち上げるに当たり弊社をご指名頂きました。

黒水牛は粘りがあり汚れ難い素材で頻繁に使用される方にはオススメのアイテムです。

画数もしっかり鑑定し吉数であることから篆刻もしっかり施させて頂きました。

長持ちする事も大事ですが事業も長続きさせる事も大切です。

ご祈祷も無事終了し印面も気に入って下さりご満足頂けました。

引き取り日の日柄が良かったのでそのまま法務局へ登記に行かれました。
今後共よろしくお願い申し上げます。

芯持横目の彫り直しのご依頼を頂きました。 vol.106

以前作印頂きましたお客様の銀行印が欠けてしまわれたということで彫り直しをご依頼頂きました。

ご縁が深まると云われる芯持横目は子象の先端を縦から採掘する特殊印材です。

年数も然程経っていないのと折角の良い素材なので廃印せず丁寧に印面を平らにして篆刻仕直しをさせて頂きました。

思っていたより欠けが浅かった為深い印面擦りをする事なく無事新しい銀行印に仕上がりました。

お客様もご満足頂きこれから沢山使用する機会があるそうですから安心して送り出す事が出来ました。

弊社で印章を作印頂いたお客様の削り直しは程度に寄りますが原則承っております。

職印(士業印)のご注文を承りました。 vol.105

主に弁護士・司法書士・行政書士などの士業に纏わる印章を作印頂きました。

弊社はこんな素敵で特殊なお仕事も承ります。大きさは18㍉の角印です。

今回は土地家屋調査士という肩書きで法務局への登録が必要との事でご用命です。

18㍉の中に11文字という細やかな作業でしたが刃こぼれする事無くやりがいのあるお仕事でした。お客様ご本人も苦労して難関の試験を突破して長く士業に携りたいとの事で印材は黒水牛を指定頂きました。

プロフェッショナルに相応しい武器をたずさえて邁進して頂きたいものですから一般的な柘植材で真ん中が凹んでいて探りがある既製品ではなく印材から選定させて頂いたのでとても満足して頂きました。

息子様の就職祝いに。 vol.104

ご自身も就職祝いに親心様より印章をギフトしてもらったので「自分の息子にも同じ事をしたい」という事で30年振り再度のご縁を頂きました。

印材は象牙目無し印材で純白無垢な状態で社会に出て貰いたいという願いが伝わります。弊社も心を込めて印材を選定し篆刻させて頂きました。

木目の細かさでは一番の目無し印材は若い世代にも人気で朱肉の上がりが遅いのと常に象牙らしいビードロ状の艶が長続きします。

何かと大変な時代ではありますが親御様が祖父母様より印章を送られた気持ちをそのまま受け継いでキレイな心のまま社会活動をして頂ける様お祈り申し上げます。

象牙の横目材で法人印のご注文を頂きました。 vol.103

以前より法人印の劣化が気になり印面は朱肉で赤くなって文字も擦れた印影なのでとご相談に来られたお客様は2回目のご縁です。

どうせ作るなら以前個人印も拘って作印したので法人印も唯一無二でこれからも良縁に恵まれます様象牙印材の横目で篆刻させて頂きました。

文字のバランスや配列には大変時間を要します。

尚且つ法人実印と銀行印のセットですから木目の揃った共生地を採用させて頂きました。

気持ち新たに使い始めのお日柄も選定し印面にも迫力があるとお気に召して下さいました。益々の発展をご祈念申し上げます。

旦那様へのプレゼント♡ vol.102

最初のご縁は平成16年でした。

ご本人様も独身女性で社会に出てからちゃんとした印章を持ちたいという事で実印をお世話になりました。

その後素敵なご縁でご結婚されお子様も誕生されました。

お名付けやお引越しのご相談を頂き月日は流れ今度は旦那様40歳のお誕生日に実印を贈りたいとの事で再度ご注文頂きました。

これからも良縁に恵まれます様象牙印材の横目をご指定頂きました。縁を紡ぐ仕事をしていてこんなに嬉しいご報告はございません。

これからもどうぞご贔屓に。

会社角印のご注文。 vol.101

前回に引き続き建築業者様より経年劣化に伴い法人角印もお世話になりました。

角印は領収書や請求書、小切手等にこれは正式な書類であるという証明になります。
重要な書類を発行する際は必ず必要とされ、角が丸くなっているのは物事がスムーズに進み信用を独り歩きさせる意味がございます。

現在お使いの角印は下部が欠けてしまい印影がしっかり映らない事から折角法人印章も新しくしたので角印も新調して頂きました。

これからも益々の繁栄をお祈り申し上げます。

お孫様への贈り物。 vol.100

高校進学のお祝いにと弊社の吉相実印をご用命頂きました。

日本の法律では15歳から実印登録可能です。

未成年の方にもご愛用頂ける事は一生モノの価値があるからだと思います。

尚、御守りの意味も持ち合わせておりますから良い贈り物としてご指名頂く事があります。印面は分かりにくい印相体ですが私は「山道」とご説明させて頂きます。

人生は直線通りの様に物事がスムーズに行く事象はありません。

沢山の壁があって乗り越えた先に真価が問われると思います。これは比喩ですが登山をするとよく分かります。

平坦な直線は一切ありません。遠回りでも着実に前へ進む事の連続性で山頂へ辿り着けます。
若い方にはこの醍醐味を味わって人生を味わい深いものへと昇華して行って下さると幸いです。
新しい印章で気持ちも新しく再出発出来るとお喜び頂きました。

月日は百代の過客にして旅人なり。 vol.99

36年の歴史を経て再度のご縁を頂きました。

ある建築業者様より36年前に弊社で印章を作成頂いたのですが経年劣化と落下などで印面の縁が欠けてしまったとの事で再度のご縁を頂きました。

験を担ぐ意味でもこれまで大禍無く仕事も順調に推移してみえて縁が欠けるのは良くない事と思っていたけどそのままにしておくのも気になるのでせっかくのご縁だし・・という事で柘材で印面も当時と似せた篆刻を施しました。

弊社はお客様の印面を創業当時の昭和52年から大切に保管してございます。
万が一の紛失や盗難などにもご協力出来る事があると確信しております。

新しい印章で気持ちも新しく再出発出来るとお喜び頂きました。

お孫様誕生記念に・・・。 vol.98

どなたのご家庭でもお子様が授かる事は有り難くおめでたい事でございます。

今回は記念に銀行通帳を作ってあげたいとの事で吉相銀行印をご注文頂きました。

素材は象牙の中心部の深い所から採れる目無し印材を選定致しました。

象牙は外側から採るとシマ模様が荒く欠け易かったり朱肉の上がりが早かったりしますがこの目無し印材は純真無垢な真っ白という意味を持っておりますから欠け難く朱肉の上がりも目立ちません。

未来の展望が描き易いお子様には最適です。

いつまでお幸せに過ごして下さいます様お祈り申し上げます。

ご縁を頂いてから四十年余り‥‥。 vol.97

弊社のお客様は三世代リピートして頂けるお客様がいらっしゃいます。

今回もお孫様が令和4年4月に成人の法改正と同時にご縁を頂きました。

18才で成人となる事からちゃんとした印章を持って自律して欲しいというご要望から弊社をご指名頂きました。

良縁に恵まれる様象牙の横目をご指定頂き実印銀行印の二本を同じ生地から採れる共生地で篆刻させて頂きました。

円を描く模様がほぼ同一なものを選定するのは大変な作業ですが将来のある若い方に幸多かれとの一心で作り上げました。

篆刻やお祓いも施しますがやはり弊社にご依頼頂く仕事は「愛」が根底にあるからだと確信しております。

命名のご依頼を頂きました。 vol.96

弊社で印章を作印頂いたお客様がお子様を授かり名付けをさせて頂く機会が多くございます。

今回は数ある命名の中でもご本人様やご家族様が全員賛成というありがたい結果となったのでご紹介させて頂きます。後藤様に印章を作成頂いてから早3年で第一子を授かりお名付けさせて頂き今回第二子もめでたく誕生されたのでご依頼され命名させて頂きました。

印章とのご縁も大切ですがその後お客様が良縁に結ばれて幸せになって頂く事が弊社の喜びでもあります。

命名証も快くお受け取り頂き感謝申し上げます。不思議なご縁は一歩前へ踏み出した先にあると確信致しました。ありがとうございます。

世代を超えて受け継がれるモノ。 vol.95

社印とゴム印のご注文を頂きました。
世代交代というと差し障り無い文言になりますが今回は先代がお亡くなりになり予期せず先代交代の運びになったという内容です。

先代の時代にご縁を頂き20年を経て会社の印章を刷新しようとご来店頂きました。

長いお付き合いの中でこの様な悲しい場面にも暫し遭遇致しますが故人様の想いは遺された家族の安寧と生き甲斐としていた会社の繁栄です。

そんな話しをお聴きして作り上げた印章とゴム印。

懐に入れて「大事にします」と言って下さったのが印象的でした。弊社はものづくりを主軸にしておりますがその上にある精神性も加味して商品をお届け致します。

象牙に掛ける想い。 vol.94

弊社の象牙シェアは90%です。
とりわけ希少価値の高い芯持ちや横目のご注文が多いです。

一生に一度の自身の分身を作印頂くわけですから印材の拘りは昔も今も変わりません。
象牙を加工する道具も昭和初期に作られた年代物で部品も壊れたら自前で調達する程重宝しております。

機械でやれば大量に作れる物を一つずつ手で道具を上手く使いながら出来上がる印材には魂が宿っているのではないかとビードロ状の艶を観ていつも感じている事でもあります。

ノコギリも一回ずつ研ぎ金で刃の状態を元に戻す事も不可欠な作業です。亡き父が言っていた言葉で

「本物は歴史を刻むと彩り、贋作は澱む」

という意味が長くお付き合い頂くお客様とお話しを伺うとはっきりと分かります。人との繋がりにも通用していますね。

弊社はこれからも面倒な事ですが愚直に印材を削って磨いて篆刻する事に信念込めて邁進させて頂きます。

昔々朱肉を使えるのは高貴な人のみでした。 vol.93

本来、捺印する際は朱色をした印肉に印章を着けて書面に意思の担保として押印しますがこの朱肉、江戸時代は身分の高い人しか使用できず、庶民は墨汁を着けた黒印のみの捺印しか使用出来なかったそうです。


徳川幕府体制では黒印状は主に私文書や軽微な事項に関して用い、朱印状は10万石未満の土地を与えたり社寺への領地を寄附する際に用いられました。


なおこの寄附された土地は「朱印地」または「朱印寺社領」と呼ばれるいます。


ここから御朱印という文化が広がったと考えられます。


身分制度が社会秩序にあったから朱肉を使える人は公に責任ある部門に属していたのかもしれません。


ちなみに庶民が朱印の使用を認められたのは明治元年です。


印章の長い歴史を紐解くと結構最近のように感じます。


賞状や認定書など権威のある書状と同様に実印や銀行印、契約印が当たり前の様に朱肉を使用されるのは人権が平等である裏付けなのかもしれません。


朱色は高貴な色として重用された歴史があるならば心を込めて捺印して頂きますと幸いです。

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